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トイレトレーニング おしっこ&ウンチ成功率90% 生後3ヶ月のベル

メッシュ付きのトイレで上手にできるようになりました

犬を飼い始めてまず大切なしつけは、トイレトレーニング。

ベルは生後3ヶ月になって、トイレが上手にできるようになってきました。成功率は90%です。(でもウンチがよくトイレからはみ出ます)

 

初めはトイレの上で寝ていたベル

ベルを我が家にお迎えした時点で、トイレは50%の確率でちゃんとできるお利口さんでした。

当初の問題はトイレの上で寝ること。トレーの囲いにあごを乗せて過ごすのが好きみたいでした。まだ自分の寝床がどこなのか?よくわからなかったみたい。

トイレトレーにはメッシュはつけずにトイレを覚えさせるようにしてました。

なので、ベルは直接トイレシーツの上に寝てたわけです。体が汚れちゃうんですよね。ブリーダーさんに相談したところ、

ペットシーツで寝るとのこと、成長とともに汚い事がわかりますので根気よく注意して下さい。ヒーターをケージの中央に置いて、半分トイレトレーの下に敷いてみて下さい。それでもトイレにばかり寝る場合、ヒーターをトイレの下に敷いて暖かくすると逃げたりすることもあります。試してみて下さい。

とのアドバイスをいただきました。

でもヒーターをトイレの下に敷く方法はうまくいかず…。

 

結局は成長とともにトイレが汚いことが理解できたみたいで、自分からトイレで用をたすようになりました。

ウンチはたまにはみ出る…

 

あとはちゃんとできたら褒めまくる。この作戦で自然にトイレを覚えて成功率70%くらい。

 

トイレの成功率をさらに上げるトレーニング

トイレシーツを食べてしまうので、メッシュを付けた

ある日ベルがトイレシーツを食べるようになりました。慌ててメッシュを取り付けたんですが、トイレの場所はちゃんと理解できているので、メッシュを付けてもそこでトイレをしてくれました。

 

ベルがトイレの位置を正確に覚えていることがわかったので、トイレの成功率をさらに上げるために本格的なトレーニングにはいりました。

ワンツートレーニング

有名なトイレトレーニングですよね!(って今回初めて知りました^^)

 

ベルがトイレの周りを↓こんな感じでぐるぐる回ってその時が来たら、

「ワンツー、ワンツー」と声をかけます。トイレの時は「ワンツー、ワンツー」。

ベルがもよおすと、パパとママが一斉に「ワンツー、ワンツー」

 

ベル
ベル

静かにしてよね、落ち着かないよ

 

ということで、「ワンツー、ワンツー」と声をかけると、あなたはだんだんトイレがしたくなる〜、と思い込ませる訓練中です。(おしっこもウンチも同じ掛け声です。)

このしつけのポイントは、トイレのタイミングに「ワンツー」のかけ声の方を合わせること。終わったら褒める

100%成功できるまで頑張ります!

 

最後に私の疑問をメモ…
Q. なぜウンチだけ失敗する(トイレの端っこでする)のか?トレーからはみ出ちゃうことが多いです。ウンチは汚いものだという自覚があって、できるだけ端っこを狙っているのでしょうか?

A. トイレがおしっこで汚れていると気になってウンチができない、という回答を見つけました。気をつけます。